札幌よりナチュラルライフを発信中!
https://twitter.com/hiroro1616
今日は宇くんの通う無認可幼稚園、森の学び舎”森学舎”の出会いの会(入園式・進級式)でした。
一年前は親もドキドキして参加しましたが、さすがに1年経つと皆に久しぶりに会えるのが楽しみでとってもリラックスしてアットホームな雰囲気を楽しめました。
宇くんも4月に入ったと同時に「うさぎバッジ」を意識して、既に年中さんになってました。
「ひよこバッジ」をリュックからはずして準備OK。
みどりの「うさぎバッジ」をつけてちょっとお兄ちゃんになってました。
家族ごと年長さんから順番に家族紹介をしていきます。
その後、歌と読み聞かせ、手遊びをしておやつタイム。
皆で和気藹々と楽しい時間を過ごしました。
4年間勤めてくれた先生が1人退職して、春からまた新しい先生が仲間入りしました。
20代前半の若くて可愛らしい先生♪
早く慣れて楽しく過ごせるといいですね~~♪
また楽しい森学舎生活がスタートです!!
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「であいの会」の帰りはらーめん屋さん『養源済』でランチ。
その後、本日オープンしたての『ホメオパシージャパン札幌支社』のファーマシー(ショップ)へ行きました。
私がホメオパシーに出会って6年目にしてやっと札幌でも気軽にレメディーを買うことができますし、ホメオパスに直接相談することもできます!
この日をどんなに待ったことか!?
そして、センターで勉強することもできるようになりました。
足りないレメディーを買いしたし、せっかくなのでたくぞ~に 。
『浄化活性セット』
私には花粉対策の
『スプリングKセット』
を購入。
早速摂り始めてます。
朝・昼・夜それぞれ指定のレメディーを一ヶ月摂ります。
体からの毒だしが好転反応として出ます。
早速私もたくぞ~も夜になると咳や痰が出てます。
こうして体から排出し体の調子を整えていくようです。
一ヵ月後どうなっているか楽しみ♪
札幌のファーマシーは札幌駅から徒歩5分でとても行きやすい。
駐車スペースも3台分ありました。
詳しくはこちらでどうぞ♪『ホメオパシージャパン』
その後、本日オープンしたての『ホメオパシージャパン札幌支社』のファーマシー(ショップ)へ行きました。
私がホメオパシーに出会って6年目にしてやっと札幌でも気軽にレメディーを買うことができますし、ホメオパスに直接相談することもできます!
この日をどんなに待ったことか!?
そして、センターで勉強することもできるようになりました。
足りないレメディーを買いしたし、せっかくなのでたくぞ~に 。
私には花粉対策の
を購入。
早速摂り始めてます。
朝・昼・夜それぞれ指定のレメディーを一ヶ月摂ります。
体からの毒だしが好転反応として出ます。
早速私もたくぞ~も夜になると咳や痰が出てます。
こうして体から排出し体の調子を整えていくようです。
一ヵ月後どうなっているか楽しみ♪
札幌のファーマシーは札幌駅から徒歩5分でとても行きやすい。
駐車スペースも3台分ありました。
詳しくはこちらでどうぞ♪『ホメオパシージャパン』
【術後】
手術をした翌日、午後から検診に行きました。
その病院にはメインで動いている先生が3人います。
不妊治療に定評のある病院で家からは近いので選んだだけ。
二人の先生は優しくて悪い感じのない先生でしたが、最後に受け持った先生だけはどうも感じが悪い。
ちょっと突き放す感じで人の目も見ない。
必要最低限の応答で終了。問題なし。
そのまま終わりそうだったので、こちらから「ポリープがあったと聞いたんですけど?」と聞くと「あぁ、たいしたことないよ。(看護士に向かって)あれ?もう捨てたっけ?」だと。
思わず「え?」と耳を疑った。
検査にまわす、と言っていたはずなのに「捨てる」ってどういうこと??
結局捨てられずにありましけど、そのポリープは想像以上に大きくて多くてびっくり。
親指の爪大が1つと小指の爪大が3つほど。
先生によると、大したことない、検査にお金がかかるだけ無駄、ということ。
信用していいのかどうか・・・。ま、どちらにしてもこの先生とあまり関わり持ちたくないので大丈夫だということを信じますよ。
家に帰って即効ネットで調べましたけど、問題はなさそう。
もともと産むなら自宅出産の予定だったので、この病院はあまり関係ないのでいいんですけど、評判どおり(悪)なのはこの先生だけなんだろうなと思いました。
【術後ケア】
せっかくホメオパシーやっていて、化学薬品の残留物を体から追い出してそれ以上摂らずに過ごしてきたというのに、ここで安易に薬を入れたくなかったので、術後もホメオパシーを使いました。
病院から出された薬は 抗生剤・止血剤・子宮収縮促進の3種類を1日3回、4日分でした。
家に帰ってきて、最初だけ一回分を摂ってしまいました。
その後急いでホメオパシーのレメディーで水ポーテンシーを作りました。
内容は30cで
・カレンジュラ【キンセンカ】(体や心の傷の癒し。消毒)
・スタフィサグリア【ヒエンソウ】 (メスによる傷口の回復促進)
・フォスフォラス【リン】(麻酔の毒だし)
・ハイペリカム【オトギリソウ】(手術で神経を切ったとき。突き刺すような痛み)
・マグフォス【マグネシウム】(術後の痛み)
以上のレメディーを500mlのペットボトルに煮沸済みの水を常温にしていれて、それを1日数回に分けて飲みきり、それを5日続けました。
当日の子宮収縮の痛みが2回あっただけで、あとは何の問題もなく出血もほぼなくなりました。
人が本来持っている自己治癒力をひたすら薬品で押さえ込む方法がどうも納得いきません。子宮収縮促進って、本来自分でできることでしょ??
薬出しすぎ。
結局すべての薬はゴミ箱行きです。
【妊娠中のレメディー】
今回妊娠中に活躍したレメディーです。
つわりは胸焼けがひどくて、ひどい空腹感に襲われますがその都度『シイピア(イカの墨)』を摂ったら楽になりました。
これでつわりもかなり軽減されました。
水に溶かして水ポーテンシーを作って飲むのもいいかもしれません。
200cのミニボトルをを1本使い切ってしまいました。
【流産のレメディー】
流産は非常に悲しいものです。
それを冷静に受け止め前向きになれたのもレメディーのお陰。
辛いと思ったとき『スタフィサグリア』すぐに摂り、最後の診察のときも摂りました。
手術の前日どきどきして眠れないときもこれを摂ったら、ぐっすり眠ることができました。
【絶食のレメディー】
ちなみに、午後9時以降水一滴も飲んではいけないときの翌朝の吐き気に『ライコポディアム』が効きました。
手術をした翌日、午後から検診に行きました。
その病院にはメインで動いている先生が3人います。
不妊治療に定評のある病院で家からは近いので選んだだけ。
二人の先生は優しくて悪い感じのない先生でしたが、最後に受け持った先生だけはどうも感じが悪い。
ちょっと突き放す感じで人の目も見ない。
必要最低限の応答で終了。問題なし。
そのまま終わりそうだったので、こちらから「ポリープがあったと聞いたんですけど?」と聞くと「あぁ、たいしたことないよ。(看護士に向かって)あれ?もう捨てたっけ?」だと。
思わず「え?」と耳を疑った。
検査にまわす、と言っていたはずなのに「捨てる」ってどういうこと??
結局捨てられずにありましけど、そのポリープは想像以上に大きくて多くてびっくり。
親指の爪大が1つと小指の爪大が3つほど。
先生によると、大したことない、検査にお金がかかるだけ無駄、ということ。
信用していいのかどうか・・・。ま、どちらにしてもこの先生とあまり関わり持ちたくないので大丈夫だということを信じますよ。
家に帰って即効ネットで調べましたけど、問題はなさそう。
もともと産むなら自宅出産の予定だったので、この病院はあまり関係ないのでいいんですけど、評判どおり(悪)なのはこの先生だけなんだろうなと思いました。
せっかくホメオパシーやっていて、化学薬品の残留物を体から追い出してそれ以上摂らずに過ごしてきたというのに、ここで安易に薬を入れたくなかったので、術後もホメオパシーを使いました。
病院から出された薬は 抗生剤・止血剤・子宮収縮促進の3種類を1日3回、4日分でした。
家に帰ってきて、最初だけ一回分を摂ってしまいました。
その後急いでホメオパシーのレメディーで水ポーテンシーを作りました。
内容は30cで
・カレンジュラ【キンセンカ】(体や心の傷の癒し。消毒)
・スタフィサグリア【ヒエンソウ】 (メスによる傷口の回復促進)
・フォスフォラス【リン】(麻酔の毒だし)
・ハイペリカム【オトギリソウ】(手術で神経を切ったとき。突き刺すような痛み)
・マグフォス【マグネシウム】(術後の痛み)
以上のレメディーを500mlのペットボトルに煮沸済みの水を常温にしていれて、それを1日数回に分けて飲みきり、それを5日続けました。
当日の子宮収縮の痛みが2回あっただけで、あとは何の問題もなく出血もほぼなくなりました。
人が本来持っている自己治癒力をひたすら薬品で押さえ込む方法がどうも納得いきません。子宮収縮促進って、本来自分でできることでしょ??
薬出しすぎ。
結局すべての薬はゴミ箱行きです。
今回妊娠中に活躍したレメディーです。
つわりは胸焼けがひどくて、ひどい空腹感に襲われますがその都度『シイピア(イカの墨)』を摂ったら楽になりました。
これでつわりもかなり軽減されました。
水に溶かして水ポーテンシーを作って飲むのもいいかもしれません。
200cのミニボトルをを1本使い切ってしまいました。
【流産のレメディー】
流産は非常に悲しいものです。
それを冷静に受け止め前向きになれたのもレメディーのお陰。
辛いと思ったとき『スタフィサグリア』すぐに摂り、最後の診察のときも摂りました。
手術の前日どきどきして眠れないときもこれを摂ったら、ぐっすり眠ることができました。
【絶食のレメディー】
ちなみに、午後9時以降水一滴も飲んではいけないときの翌朝の吐き気に『ライコポディアム』が効きました。
本格的に宇くんの兄弟が欲しいと思い始めてから約2年。
やっと授かったのも束の間、小さな命が消えてしまっていました。
妊娠9週目で昨日稽留流産手術を受けてきました。
結果として基礎体温の低下が最初から語ってました。
当初から素直に喜べない何かが引っかかっていました。
「稽留流産」で検索してきた方のために役に立つなら、と思いその経緯をブログに載せることにしました。
「稽留流産」とは、赤ちゃんが胎内で主に染色体異常などで成長を辞めてしまい、子宮内にとどまったまま無くなってしまうもの。
母体は痛みも何も感じず、つわりも普通に続くため受け入れがたい出来事になります。
8週くらいから見られ、11週くらいからは自然流産という形で、腹痛と大出血を起こします。
それが昔よくドラマなどでも見られる状況で、突然流産してしまうのではなく、ほとんどが大分前からお腹の中でなくなっているようです。
【妊娠初期】
もともと私の基礎体温と生理の周期はきっちり規則正しい。
低体温期と高温期がきっちりしている。
分かりやすい。
念のため婦人科へ行って不妊も疑ってみりしたけど異常なし。
指導を受けて、今回こそは!と思っていたし、ここ1年ばかりは頭痛薬も飲まずほぼ化学薬品は体に入れないように過ごしてきたのでもちろんインフルエンザにかかっても薬は一切使わなかった。
インフルエンザにかかったのが2月15日。
それはそれはきつかった。
私の場合は熱が上がりきらず38度後半ばかり。最後に39度になり急激に下がった。
熱が急激に下がったと同時に、基礎体温が低温期に突入。
同時に出血があったので、予定日より一週間早いけど、生理が来て今回も妊娠失敗か~と思った。
ところが出血がすぐに止まる。
そこで、初めて「着床出血?」と思う。
そして一週間後の生理予定日を過ぎ、妊娠6週目につわりが始まる。
しかし基礎体温は低体温期のまま。
イマイチ喜べず。不安が残る。用心して余り期待せず。
念のため、妊娠検査薬を使うも、やっぱり妊娠している。
そこで、病院へ行って確かめる。
子宮外妊娠かと思った。
実際はちゃんと子宮内に着床し、赤ちゃんを守る膜「胎嚢」が見えた。
けれども、肝心の赤ちゃんが見えない。この時期はまだ人間の形をしていないので「胎芽」という。
先生も首を傾げるが「これからかもしれない。また2週間後診てみましょう」ということだった。
【つわり】
つわりはきっちりあったけれど、宇くんの時とは違った。
宇くんのときはわりと激しい「食べつわり」常に何か口にしないと吐き気がして具合が悪くなるが、何か口にすると落ち着く。
ところが今回は、ひたすらゆるーく具合が悪い。食べつわり、という感じでもないけれどやはり食べないと具合が悪くなるけれど、辛かったのは食べるとますます具合が悪くなるという厄介なもの。
宇くんのときは、お腹の中で赤ちゃんに食べ物を指示されてるように、突然変なものが食べたくなったりしたけれど、今回は赤ちゃんからの指示が無かった。
ひたすら具合が悪い。
でもこのままなら太らなくていいかも・・・なんて思っていたのだけど。
【8週目】
予定通り2週間後病院へ行く。
前回よりも胎嚢が成長して大きくなっていた。
しかし、その袋の中身が無い。
本来なら4cmくらいのドラえもんのような2頭身の赤ちゃんが手足をばたつかせたりする位なのに、胎嚢の中はもやがかかっているみたい。
先生は心音をはかるも、その波形は一本線で「し~ん」としていた。
心臓が動いていない。というよりも、心音が確認できないどころかやはり赤ちゃんがいない!!
そこで初めて、着床時より低体温が続いている嫌な予感がじわじわと本格化してきた。
「流産している可能性が五分五分ですね」といわれた。
あと1週待ってもし成長していなければ・・・ということだった。
「来週心音が確認できれば、出産予定日をずらせばいいだけだし」といった先生のひとことでやっぱり期待してしまう。
先生はそれ以上それ以下も言わなかった。
家に帰ってからネットでいろいろ調べたけれど、これは絶望的。
それでも生きるかも知れないという希望も捨てきれず、悲観的に考えず過ごした。
宇くんの幼稚園のお友達のお宅に遊びに行ったり、うちに来てもらったりと交流を楽しんで気を紛らした。
【9週目】
けれどその1週間が長かった~~。
つわりは相変わらず続いて具合が悪い。
結局週末はそれでつぶれた。
4月にはいると予定もいろいろ出てくるので、自然流産を待つのも怖い。
1日早く受診した結果、やはり「稽留流産」。
赤ちゃんはいなかった。白いもやがあるばかり。
かなり早い時期から成長が終わってしまっていた模様。
染色体異常ということらしい。
5人に1人という確率。自然淘汰。
せめて形も見せなかったことだけが救われる。
形になって心音も確認されても流産するケースも多い。
もしそうだったらかなりきつかったかも。
着床直前にインフルエンザになったからかな、と疑ってみたり。
【手術】
週末は宇くんの幼稚園の「出会いの会(入園式)」が控えていたし、やっぱり突然の流血沙汰も避けたかったので、早めに対処することに。
私がお世話になっている病院では「吸引法」という方法で手術するので子宮をいためる心配もなく出血も少なく回復が早いらしい。
他の方法のように予め子宮口を広げる処置をしなくて済んだ。
宇くんを見てもらう人がいないのでたくぞ~に会社を休んでもらい宇くんを預ける。
当日9時までに受付をして支払いも済ませる。
外来ですぐに準備。
いつもの検査台で行う。
手の甲と腕に点滴を打たれ、同時に痛み止めと静脈下麻酔をされる。
入れたと同時に急に息苦しくなり、大きく深呼吸を三回した後はもう記憶がなかった。
1回、2回、と大きく真っ暗な階段の下に落ちていく感じで凄く怖かったのを覚えている。
気がつくと、すぐ横の処置室のベッドで寝ていた。
2時間も経っていた。普通は3時間寝ているらしい。
意識が朦朧としていたけど、早く家に帰りたかった。
看護士さんが来て、子宮口にポリープがあったのでそれも取ったらしい。検査にまわすということだ。思わず良かった~と思う。
たくぞ~に迎えに来てもらうが、麻酔が完全に切れてないために思ったよりふらふら~。
やっとの思いで家に着く。
つわりの中、昨日の夜9時からなにも口にしてなかったため、とりあえずお昼を食べて寝た。
ようやく麻酔が切れたのが夜。
問題は薬。
約1年は化学薬品を採らないで来たためか、麻酔の副作用も怖かったけどやっぱり薬の副作用も怖い。
お昼は飲んでしまったけれど、これ以上飲みたくないのでホメオパシーの登場。
ちゃんとあった。術後のケアが。
けれど、完全に麻酔が切れていないうちに「麻酔の毒だし」のフォスフォラスを飲んでしまい、その肯定反応が激しく出てしまい、ものすごく具合が悪くなりまた寝込んでしまった。
でも、一眠りしたその後すっきり。
ホメオパシーについてはまた今度。
【最後に】
やっぱり基礎体温は大事!!
自分の体は自分の体のことをちゃんと知らせてくれているんだと、改めて思い知った。
けれどやっぱりまさか自分が流産するとは考えもしなかったため、妊娠出産ってほんとに奇跡的なんだと思う。
宇くんに生まれてきてくれたことに心から感謝。
宇くんにはお腹の中の状況をちゃんと説明した。
喜んでくれたのに、お腹の中の赤ちゃんを励ましてくれたり、ねぎらってくれたり。
でも最後の「バイバイ」だけは嫌がっていた。それは必要なかったね。「バイバイじゃなくて、また来てね~だね?」
それでも妊娠した事実は嬉しくて、ついつい身近な人には言ってしまったけれど、こういうことなのでご理解くさだい!
やっと授かったのも束の間、小さな命が消えてしまっていました。
妊娠9週目で昨日稽留流産手術を受けてきました。
結果として基礎体温の低下が最初から語ってました。
当初から素直に喜べない何かが引っかかっていました。
「稽留流産」で検索してきた方のために役に立つなら、と思いその経緯をブログに載せることにしました。
「稽留流産」とは、赤ちゃんが胎内で主に染色体異常などで成長を辞めてしまい、子宮内にとどまったまま無くなってしまうもの。
母体は痛みも何も感じず、つわりも普通に続くため受け入れがたい出来事になります。
8週くらいから見られ、11週くらいからは自然流産という形で、腹痛と大出血を起こします。
それが昔よくドラマなどでも見られる状況で、突然流産してしまうのではなく、ほとんどが大分前からお腹の中でなくなっているようです。
【妊娠初期】
もともと私の基礎体温と生理の周期はきっちり規則正しい。
低体温期と高温期がきっちりしている。
分かりやすい。
念のため婦人科へ行って不妊も疑ってみりしたけど異常なし。
指導を受けて、今回こそは!と思っていたし、ここ1年ばかりは頭痛薬も飲まずほぼ化学薬品は体に入れないように過ごしてきたのでもちろんインフルエンザにかかっても薬は一切使わなかった。
インフルエンザにかかったのが2月15日。
それはそれはきつかった。
私の場合は熱が上がりきらず38度後半ばかり。最後に39度になり急激に下がった。
熱が急激に下がったと同時に、基礎体温が低温期に突入。
同時に出血があったので、予定日より一週間早いけど、生理が来て今回も妊娠失敗か~と思った。
ところが出血がすぐに止まる。
そこで、初めて「着床出血?」と思う。
そして一週間後の生理予定日を過ぎ、妊娠6週目につわりが始まる。
しかし基礎体温は低体温期のまま。
イマイチ喜べず。不安が残る。用心して余り期待せず。
念のため、妊娠検査薬を使うも、やっぱり妊娠している。
そこで、病院へ行って確かめる。
子宮外妊娠かと思った。
実際はちゃんと子宮内に着床し、赤ちゃんを守る膜「胎嚢」が見えた。
けれども、肝心の赤ちゃんが見えない。この時期はまだ人間の形をしていないので「胎芽」という。
先生も首を傾げるが「これからかもしれない。また2週間後診てみましょう」ということだった。
【つわり】
つわりはきっちりあったけれど、宇くんの時とは違った。
宇くんのときはわりと激しい「食べつわり」常に何か口にしないと吐き気がして具合が悪くなるが、何か口にすると落ち着く。
ところが今回は、ひたすらゆるーく具合が悪い。食べつわり、という感じでもないけれどやはり食べないと具合が悪くなるけれど、辛かったのは食べるとますます具合が悪くなるという厄介なもの。
宇くんのときは、お腹の中で赤ちゃんに食べ物を指示されてるように、突然変なものが食べたくなったりしたけれど、今回は赤ちゃんからの指示が無かった。
ひたすら具合が悪い。
でもこのままなら太らなくていいかも・・・なんて思っていたのだけど。
【8週目】
予定通り2週間後病院へ行く。
前回よりも胎嚢が成長して大きくなっていた。
しかし、その袋の中身が無い。
本来なら4cmくらいのドラえもんのような2頭身の赤ちゃんが手足をばたつかせたりする位なのに、胎嚢の中はもやがかかっているみたい。
先生は心音をはかるも、その波形は一本線で「し~ん」としていた。
心臓が動いていない。というよりも、心音が確認できないどころかやはり赤ちゃんがいない!!
そこで初めて、着床時より低体温が続いている嫌な予感がじわじわと本格化してきた。
「流産している可能性が五分五分ですね」といわれた。
あと1週待ってもし成長していなければ・・・ということだった。
「来週心音が確認できれば、出産予定日をずらせばいいだけだし」といった先生のひとことでやっぱり期待してしまう。
先生はそれ以上それ以下も言わなかった。
家に帰ってからネットでいろいろ調べたけれど、これは絶望的。
それでも生きるかも知れないという希望も捨てきれず、悲観的に考えず過ごした。
宇くんの幼稚園のお友達のお宅に遊びに行ったり、うちに来てもらったりと交流を楽しんで気を紛らした。
【9週目】
けれどその1週間が長かった~~。
つわりは相変わらず続いて具合が悪い。
結局週末はそれでつぶれた。
4月にはいると予定もいろいろ出てくるので、自然流産を待つのも怖い。
1日早く受診した結果、やはり「稽留流産」。
赤ちゃんはいなかった。白いもやがあるばかり。
かなり早い時期から成長が終わってしまっていた模様。
染色体異常ということらしい。
5人に1人という確率。自然淘汰。
せめて形も見せなかったことだけが救われる。
形になって心音も確認されても流産するケースも多い。
もしそうだったらかなりきつかったかも。
着床直前にインフルエンザになったからかな、と疑ってみたり。
【手術】
週末は宇くんの幼稚園の「出会いの会(入園式)」が控えていたし、やっぱり突然の流血沙汰も避けたかったので、早めに対処することに。
私がお世話になっている病院では「吸引法」という方法で手術するので子宮をいためる心配もなく出血も少なく回復が早いらしい。
他の方法のように予め子宮口を広げる処置をしなくて済んだ。
宇くんを見てもらう人がいないのでたくぞ~に会社を休んでもらい宇くんを預ける。
当日9時までに受付をして支払いも済ませる。
外来ですぐに準備。
いつもの検査台で行う。
手の甲と腕に点滴を打たれ、同時に痛み止めと静脈下麻酔をされる。
入れたと同時に急に息苦しくなり、大きく深呼吸を三回した後はもう記憶がなかった。
1回、2回、と大きく真っ暗な階段の下に落ちていく感じで凄く怖かったのを覚えている。
気がつくと、すぐ横の処置室のベッドで寝ていた。
2時間も経っていた。普通は3時間寝ているらしい。
意識が朦朧としていたけど、早く家に帰りたかった。
看護士さんが来て、子宮口にポリープがあったのでそれも取ったらしい。検査にまわすということだ。思わず良かった~と思う。
たくぞ~に迎えに来てもらうが、麻酔が完全に切れてないために思ったよりふらふら~。
やっとの思いで家に着く。
つわりの中、昨日の夜9時からなにも口にしてなかったため、とりあえずお昼を食べて寝た。
ようやく麻酔が切れたのが夜。
問題は薬。
約1年は化学薬品を採らないで来たためか、麻酔の副作用も怖かったけどやっぱり薬の副作用も怖い。
お昼は飲んでしまったけれど、これ以上飲みたくないのでホメオパシーの登場。
ちゃんとあった。術後のケアが。
けれど、完全に麻酔が切れていないうちに「麻酔の毒だし」のフォスフォラスを飲んでしまい、その肯定反応が激しく出てしまい、ものすごく具合が悪くなりまた寝込んでしまった。
でも、一眠りしたその後すっきり。
ホメオパシーについてはまた今度。
【最後に】
やっぱり基礎体温は大事!!
自分の体は自分の体のことをちゃんと知らせてくれているんだと、改めて思い知った。
けれどやっぱりまさか自分が流産するとは考えもしなかったため、妊娠出産ってほんとに奇跡的なんだと思う。
宇くんに生まれてきてくれたことに心から感謝。
宇くんにはお腹の中の状況をちゃんと説明した。
喜んでくれたのに、お腹の中の赤ちゃんを励ましてくれたり、ねぎらってくれたり。
でも最後の「バイバイ」だけは嫌がっていた。それは必要なかったね。「バイバイじゃなくて、また来てね~だね?」
それでも妊娠した事実は嬉しくて、ついつい身近な人には言ってしまったけれど、こういうことなのでご理解くさだい!
宇くんが4月の「出会いの会」(入園式)で”森の学び舎「森学舎」”で幼稚園生活をスタートしてから約1年。
今日でその年少さん時代が終わりました。
特に終了式があるわけでもなく、明日は年長さんの「旅立ちの会」(卒園式)が行われます。
13人の年長さんを在園児約20余名で送り出します。

2週間前からお別れのカウントダウンが始まって、ついに明日です。
朝、今日で宇くんの路線の送迎ワゴン車に年長さん達が乗るのが最後かと思うとじ~んとしてしまいました。
宇くんに「今日で年長さん皆と遊ぶのは最後なんだよ。寂しいね~」と言ったら、「別にぃ~」といわれました(^^;
宇くん曰く「年少の次は、年中、年中の次は年長、年長の次は小学生になるんだよ!」と当然のように言ってたけど、子供達にとっては先に広がる明るい未来のみが広がってるんだな~。
思い出に浸って寂しがるのは大人だけなのかも(^^;
今日は午後から年長さんの母達が来て別れを惜しんでたみたい。
痛いくらいに気持ちが分かる。
宇くんも年少さん最後の日だったので、同じく年少さんのリクのお宅へヘンコウして遊ばせて貰いました。
明日は10時から「旅立ちの会」。
想像しただけで、目頭が熱くなる。
明日、皆の顔を見ただけで泣きそう(TT)
それだけ、一年間とーっても濃い楽しい森学舎生活を親子して送ることができたんだよね~~。
宇くんは年長さんを沢山噛んだし、叩いたし。
それでも皆宇くんの面倒見てくれて、遊んでくれて。宇くんもすっかりいい子になりました!?
出会いもあれば別れもあるか~。
旅立ちの次はまた新しい「出会いの会」が待ってる。
でも、在園児の親がこんなにも寂しくも皆の成長に感動するのってないよね!?
森学舎にして良かったよ~。
今日でその年少さん時代が終わりました。
特に終了式があるわけでもなく、明日は年長さんの「旅立ちの会」(卒園式)が行われます。
13人の年長さんを在園児約20余名で送り出します。
2週間前からお別れのカウントダウンが始まって、ついに明日です。
朝、今日で宇くんの路線の送迎ワゴン車に年長さん達が乗るのが最後かと思うとじ~んとしてしまいました。
宇くんに「今日で年長さん皆と遊ぶのは最後なんだよ。寂しいね~」と言ったら、「別にぃ~」といわれました(^^;
宇くん曰く「年少の次は、年中、年中の次は年長、年長の次は小学生になるんだよ!」と当然のように言ってたけど、子供達にとっては先に広がる明るい未来のみが広がってるんだな~。
思い出に浸って寂しがるのは大人だけなのかも(^^;
今日は午後から年長さんの母達が来て別れを惜しんでたみたい。
痛いくらいに気持ちが分かる。
宇くんも年少さん最後の日だったので、同じく年少さんのリクのお宅へヘンコウして遊ばせて貰いました。
明日は10時から「旅立ちの会」。
想像しただけで、目頭が熱くなる。
明日、皆の顔を見ただけで泣きそう(TT)
それだけ、一年間とーっても濃い楽しい森学舎生活を親子して送ることができたんだよね~~。
宇くんは年長さんを沢山噛んだし、叩いたし。
それでも皆宇くんの面倒見てくれて、遊んでくれて。宇くんもすっかりいい子になりました!?
出会いもあれば別れもあるか~。
旅立ちの次はまた新しい「出会いの会」が待ってる。
でも、在園児の親がこんなにも寂しくも皆の成長に感動するのってないよね!?
森学舎にして良かったよ~。
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