忍者ブログ
札幌よりナチュラルライフを発信中! https://twitter.com/hiroro1616

* admin *  * write *  * res *
[59]  [60]  [61]  [62]  [63]  [64]  [65]  [66]  [67]  [68]  [69
<<01 * 02/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  *  03>>
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

阿寒湖の畔にある『鶴雅別荘~鄙の座』へ行ってきました。


こちらは中学生以下の子供はお断りの
大人のための
ラグジュアリーはお宿。

宇くんはというと、
森学舎仲間のお友達のお宅に
一日ホームスティです。

初めての一人お泊りの宇くん!!
今まで、パパママと離れて寝たこともありません。

ここで前回の「親父の会」のお泊り会、
が非常に役立ちました。
あの会で、
お友達と一緒に寝起きする楽しみを覚えた宇くん。

お友達のお宅なら、喜んで行くと言ってくれました♪

ということで、宇くんを幼稚園に送り出して、
早速一路、阿寒へ。

07-12-05-01.jpg

絶好のドライブ日和です♪

高速道路もほとんど車が走っておりません。

この状態でも5時間かかります。

片道5時間かけてまで、たった一泊のために
阿寒まで行くのってもったいない!!

~ 鄙の座 到着 ~

3時過ぎて、やっと到着しました。

”鶴雅 別荘”ですが、
私はまだ鶴雅へは行ったことがありません。
やはり、一泊のために・・・というもったいない思いがあって、
泊まったことがないのですが。

鄙の座は、阿寒の温泉街の奥のほうにありました。

敷居が高いというよりも、開かれたエントランスから
阿寒独特のアイヌ民族風の雰囲気を醸しだして、
とってもよい雰囲気で、
一気に優雅な雰囲気に飲み込まれます。

靴を脱いで、スリッパとかではなく、
裸足です。

以後、帰るまで素足のまま過ごします。
これがまた、良かった。
素足が気になる人には、靴下タイプの足袋もありました。


07-12-05-02.jpg
阿寒湖が見えます


 

07-12-05-03.jpg
木彫りの置物が・・


 

07-12-05-04.jpg
ここでチェックアウト


 

07-12-05-13.jpg
ここが玄関です


 

07-12-05-12.jpg
リスニングルーム


 

07-12-05-11.jpg
ライブラリーとショップ


 



エントランスに入って突き当たり
窓側のバーカウンターでチェックイン手続き。

その間、ウェルカムドリンクとデザートが振舞われました。

07-12-05-05.jpg

とっても素敵な器でかぼちゃのムースと
ゆず湯をいただきました。
お手拭はハッカの香りがさわやかでした。

ムースは結構な量で、
十分小腹を埋めることができました。

今回泊まった部屋は、グレードで言うと一番下の
『森の座』
でした。

平日だし、空いてそうだったので!?
海外のホテルのように、
サービスでグレードアップしてくれるのでは?
と淡い期待を抱いてこの部屋にしたのですが、
そう簡単にはいかず~~。

『森の座』
はタウンビューだったので、部屋からの眺望は
まるでだめでした。
夜景とかそんなレベルじゃありません。
ここは田舎ですから・・・。
近場のローソンのネオンがちょっと台無しでしたけど。


07-12-05-06.jpg
居間です


 

07-12-05-08.jpg
リビングルームです


 

07-12-05-10.jpg
リビング&居間


 

07-12-05-07.jpg
バルコニーです


 

07-12-05-09.jpg
露天風呂から


 
 



このランクの部屋だけ、寝室が別になっていません。
居間に、後から仲居さんが敷いてくれました。
また、こちらのエステは、
お部屋に出張してくれます。

その場合、寝室で行うようですが、
うちの場合は、リビングを一部片付けて施行しました。

洗面がリビングにあるのでちょっと変です。
リビングはいいけど、椅子が大きくて、
移動が狭く、
冷蔵庫やその他よく使う部分へ行くのに、
歩く場所がなくて困りました。

こちゃこちゃものを置きすぎて、
落ち着きません。

このグレードの部屋だけ、
なぜか温泉宿というよりも、
高級マンションの一室のようになってました。

ま、お部屋についてはこれくらいにして。

チェックインのときに、
女性用の浴衣を自分で選ぶサービスがありました。

07-12-05-14.jpg

私は黒地に花柄の浴衣にピンクの帯を選びました。

ちゃんとした浴衣です。

部屋には浴衣の着付け方法が書いたものがおいてありました。
男性のも少しありました。
しかし、身長180cm以上がありません。

普通の浴衣ですら、寸足らずです。
ええ?どういうことですが?

ラグジュアリーはお宿のはずなのに、
肝心なところ、抜けてますな。

早急にぜひ、そろえてほしいものです。

~ 大浴場 ~

まずは、夕飯前に、大浴場へ行って見る事に。
男女で6階、7階の大浴場が入れ替わります。

岩盤浴があったので、初体験してきました。

これが最高に気持ちがいい!!

お風呂上りの牛乳もおいしかったです。

大浴場は、それほど大きくはありませんでしたが、
タオルはもって行かなくていいし、常に清潔なタオルが
使い放題!?


~ 夕食 ~

さてさて私自身、今まで一人で浴衣を着たことがありません。
四苦八苦しながら、
やっとのことで着付けを終えました。

程よく締めたので、途中でおなかが苦しくなること間違いなし。

部屋からそのまま、素足で廊下へ出て、エレベーターに乗って、
夕飯のお部屋へ。

上品なリネンの暖簾を上げて中に入ると、
3人の仲居さんが三つ指ついてお出迎えしてくれました。
ちょっとびっくり。
照れました。

すべて廊下を挟んで個室になってます。

07-12-05-15.jpg 07-12-05-16.jpg 07-12-05-17.jpg
07-12-05-18.jpg 07-12-05-19.jpg 07-12-05-20.jpg
07-12-05-21.jpg 07-12-05-22.jpg 07-12-05-23.jpg
07-12-05-24.jpg 07-12-05-25.jpg 07-12-05-26.jpg


懐石料理全貌でございます。
ファイルを処理していて、
めっちゃお腹が空いてきました~!!

思い起こせば、どれもこれも美味しかった~
前菜にはフォアグラやらトリュフやら出てきて。
お刺身には大トロにボタンえびにウニ♪
食材はどれをとっても逸品ものが揃ってました。
味付けもちょうど良くて美味しかったです。

ただ全体的にきれいにまとまりすぎて、
インパクトのある一品がなかったような・・・。

その点、私はいまだに 定山渓第一寶亭留 翠山亭
のお料理が忘れられません。
しかも、そのときの写真に限って全て消えてしまってるし

07-12-05-27.jpg

ラストのデザートはこちら!!

締めにたーっプリ甘いクリームブリュレが。
苦しかったけど、頑張って全部食べました。
美味しかったです。

今回のお料理で一番感動したのが、
このお皿に乗っている小さな赤い実。

これ、一見、コンコの実か、
ななかまどの実に見えますが、
実はこれはトマトなんです。
味もいっぱしのトマト!!
『マイクロトマト』
というらしいです。
ほんとに、ミニミニ、マイクロトマト。

で、ワタクシ、こういうの大好きなので
早速種を取り出してもって帰りましたとも。

ただいま栽培中です。
最終的に、普通のミニトマトになりそうで怖いけど・・・。


おなかいっぱいで苦しくなった後は、

お部屋で美顔エステ

お部屋で受けるのって最高ですね

極楽気分をありがとうございます


エステの後は、バーへ。

ホテルへ行っても、子連れじゃなかなかバーへはこれない。

でも、なんか宇くんがいないのが変な感じ。

でも、めったにないことだからいいか。


07-12-05-30.jpg 07-12-05-28.jpg 07-12-05-29.jpg


バーから見える景色。

右手奥には足湯がありました。

私は行かなかったけど、
かなり冷え込むらしく、どてらがおいてありました。
そして、足湯しながらコーヒーや、コーンスープ、甘酒などの
ホット缶のサービスもありました。

07-12-05-31.jpg

マリモをイメージしたオリジナルカクテルでした。

最後にお部屋の露天風呂に入って極楽極楽~♪

宇くんのことは忘れてませんでしたけどね

拍手[1回]

PR

今日は11月生まれさんのお誕生会。

昨日バリ島から帰ったばかりだけど、
気持ちの切り替えができないまま、森学舎へ。

札幌へ帰ってきて、
地元の冷たさに寂しさまで感じていた私ですが、
ここへ着たらやっぱり和みました。

やっぱり心は熱くないとね。

今月のランチメニューは、
『ラーメン』

森学舎母の手作りのチャーシューで頂きました。
美味しかった♪

おやつは、これまた森学舎母作成のロールケーキ♪
とってもヘルシーで思いやりのあるケーキで、
美味しかった♪

宇くんもすっかり生クリームがだめになっていたので、
カスタードクリームも用意されていて
嬉しかったです♪

その他に私がバリで買ってきたエビせんべいを揚げました。

久しぶりの森学舎、楽しかった


~映画試写会へ~

夕方からは、
たくぞ~の友人が主催して発足した会が支援した
映画の試写会へ行ってきました。

jun-ai.jpg

たくぞ~の友人の友人である、
女優・小林 桂子さんが
製作総指揮・脚本・主演した映画『純愛』(中国・日本合作)です。

07-11-30-02.jpg

主演の女優さんが舞台挨拶で登場なんて、
嬉しいものですね

http://azabu.net/jun-ai/index.htm
http://www.satowa-music.com/jun-ai.html 


映画自体は期待以上によかったです。

王冠映画「純愛」のチケット代の一部は、
NPO法人小林桂子基金を通じて世界の子供達のために使用されます。 

このプロジェクトは実は99年から始まっていたんですね。

そして、04年、映画制作準備金の一部で中国山東省泰山に
小林桂子基金希望小学校が開校されたそうです。

自分の名前がそっくりそのままついた学校なんてすごい!!



札幌での公開は1月5日です。
札幌マリオン劇場

是非、見に行ってみてください。

中国への偏見が少しだけ理解に変わるかも・・・。

拍手[0回]

深夜出発、関空行きのJALです。

日付をまたぐので、もう五日目となりました。
5日間だけど、移動で二日取られちゃうもんね。。

レストランをでて、移動バスで
宇くん撃沈。

眠くてどうにもなりません。

夏服から、冬服へ着替えて、
最終荷詰め作業へ。

そして、空港にチェックインして、
搭乗口近くで席を確保してから、
長い間宇くんを担いでいたたくぞ~が、
バリニーズマッサージを受けにお店へ。

空港にもリーズナブルなマッサージがたくさんありました。
これは時間つぶしにもなるし、ありがたいかも。

しかし、待っている間私は宇くんを抱っこ。
重くなって、横にするけどそれでも重たい~~。

やっとたくぞ~が帰ってきて、
ショッピングへ!
と思ったら、お店が続々閉まりだした。
さすがに深夜12時だもんね。









07-11-28-32.jpg 07-11-28-33.jpg 07-11-28-34.jpg



やっと時間になり、飛行機に乗り込む。

機内では宇くんは爆睡。

私も眠いけど、頑張って映画を一本消化。

そして就寝。

朝食に出てきた宇くんのキッズミール。

07-11-28-35.jpg

辛うじてこの写真を撮って、
この旅のラストとなりました。

関空から千歳までのことは、あまり記憶にありません。。

ひたすら寝るだけ。

寒い、札幌へ帰ってきて思ったこと。

日本って、北海道って、寒い。
気温だけじゃなくて、
整いすぎて、綺麗過ぎて、クール。
冷たい雰囲気。
時期がじきだけど。

バリの芸術あふれる街並みとはまるで違う。
当たり前だけど。

バリは貧しいところだけど、
心はすごく暖かくて、豊か。

北海道って、
心が冷たくなってない??

最近すごくそう思う今日この頃。

また、あのいろんな意味で暑い、アジアの
バリ島へ行こう!!


長い旅行記、最後までお付き合いありがとうございました!!

拍手[0回]

バリの伝統舞踊、ケッチャックダンスを鑑賞するためにサヌールへ。

たくぞ~、前回もここでケッチャックダンスを見たようで。

私たち、40分前に到着してすごい気合入ってる?

続々と日本人やら、韓国人やら、台湾人やら、
アジア系の観光客の団体がやってきた。

中にはインド人の団体も。

怪しい雰囲気の舞台が、
日暮れと共にますます怪しくなってきます。

今なら心霊写真が撮れるかも、
という雰囲気の舞台。

そして、時間になってやっとスタート。

音楽は一切なし。
わらわら出てくるおっさん達の
「ケチャック」
というつぶやき?の
ボイスパーカッションで演舞が流れていきます。














07-11-28-23.jpg 07-11-28-24.jpg 07-11-28-25.jpg
07-11-28-26.jpg 07-11-28-27.jpg 07-11-28-28.jpg


1時間かな?
びっちり、「ケチャック、ケチャック、ケチャック」
って聴かされると、夢に出てきそう・・・

でも、ストーリーもわかりやすく説明するペーパーももらっていたので、
予想より面白かったです。

なのに、他のアジアの観光客はパラパラと帰っていく日と続出。
かと思うと、途中から入ってきたり、
出入りが激しかった。

なんで、最初から最後まで見ようとしないんだろう??
すごく不思議でした。

ここでもいました。
韓国人だろうと思われる、びっくりペアルック。
絶対、韓国人だよね。。
空港でもたくさん見かけました。

~ロブスターディナー~

ケッチャックダンス鑑賞の後は、
ロブスターディナーを食べにレストランへ。

広くて素敵なレストランでした。
もうすっかり暗かったので、写真が撮りづらい・・。









07-11-28-29.jpg 07-11-28-30.jpg 07-11-28-31.jpg



ロブスターディナー、あまり期待してなかったんだけど、
すごく美味しかったです♪
ただ、ここでのナシゴレン、ミーゴレンは、一番普通でした。。
やっぱり、これは下町のほうが美味しい見たい。

ここではレゴンダンスのステージがありました。

食後は、時間が15分くらいあったので、
ラストチャンス!!
ということで、15分限定で、近所で駆け込みの買い物へ。
最後のルピアを使い切ります。

時間がないのと、即決で商品決めなきゃいけないのと、
商談でだいぶ汗をかいたけど、
ここでもまた、
楽しく買い物できました♪

そして、いよいよ、デンパサール空港(ングラライ空港)へ。
とうとう、出国です。

続く・・・。

拍手[0回]

荷造りをして、部屋をチェックアウトしたあと、
まずはタクシーで、クタのメインどおりの入り口あたりへ。

ローカルなスーパーの前でおろしてもらう。

スーパーの中を物色。

日用品など、特に驚くほど安いわけでもなく。

それどころか、
「こんなサンダルが!?」というような、
ダサダササンダルが、日本円で700円くらいで売られていたりしていた。
ま、安いのか高いのかわからない・・・。









07-11-28-13.jpg 07-11-28-14.jpg 07-11-28-15.jpg


滞在中の天候は毎日が絶好調の晴れ。

今日も快晴の中、街を歩きました。

暑いけど、北海道の夏日ぐらい。
日焼け止めも、帽子もほしいと思わない程度の日差し。

歩いたり、交渉で値切ったりするので変な汗はかいてたけど。

お昼時だったので、適当に食堂を選んで入りました。

どこもオープンカフェになっているので入りやすい。
値段も出ているし、とても安い。

たくぞ~はまたナシゴレン。
私はソト・アヤム。
ソト・アヤムは野菜たっぷりの汁ラーメンといった感じ。
でも、麺を見て思った。
インスタントか。
安いはずだよなぁ・・・・

でも、やっぱり日本では味わえない、
アジアンなスープでおいしかったです!

あれやこれや買い物して、袋をたくさん抱えながら、
歩いていくと気になっていた慰霊碑が見えてきました・・・。

07-11-28-16.jpg

本当にメイン通りの真ん中。

2002年に起こったテロの犠牲者の
慰霊碑です。

見えた瞬間から、すごく気分が重くなって
ズシーンときました。
犠牲者の写真や遺族の肉筆メッセージが今なお、
現場の壁にたくさん貼り付けられていました。
胸を締め付けられる思いでした。

2005年もクタでテロが起きています。

さらに警備が強化されていて、
危険はないとは思われますけど・・・。
ココはオーストラリアの観光客が特に多い地域なので、
狙われたのかな。


たーっぷり買い物して、一気にまたタクシーでホテルへ帰ります。

ホテルで最終荷詰めをして、
しばし、ホテル内で休憩。

クラブラウンジで、おやつを食べて過ごしました。

さて、これから、
バリ旅行では欠かせない、
ケッチャクダンスとロブスターディナーへGO!!(笑)









07-11-28-17.jpg 07-11-28-19.jpg 07-11-28-22.jpg



サヌールまでの道のりも窓の外は面白い。
ちょうど今日は宗教行事があるらしく、スミニャック方面は
バナナの葉で飾られてました。









07-11-28-18.jpg 07-11-28-20.jpg 07-11-28-21.jpg


大きな家具の卸なのか、こんなお店がたくさん!!
素敵な葦のベッドやソファー、
テーブルセットなど、
ほしくなるような家具がごろごろ。
これはみんな世界中のリゾートホテルを飾ったりするのかしら・・・。

私もこの家具たちと、バリのヴィラに暮らしたいなぁ。
と淡い夢を抱いてしまいました。


次は、魅惑のケッチャックダンス!!
続く・・・。

拍手[0回]

フリーエリア
Powered by NINJA TOOLS
宇くんの本棚
最新CM
[10/13 まぁ]
[09/16 まぁ]
[05/01 ikko]
[03/04 まぁ]
[01/19 まぁ]
最新TB
プロフィール
HN:
hiroron
性別:
非公開
自己紹介:
https://twitter.com/hiroro1616
バーコード
ブログ内検索
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: 北海道ナチュラルライフ通信 All Rights Reserved