阿寒湖の畔にある『鶴雅別荘~鄙の座』へ行ってきました。
こちらは中学生以下の子供はお断りの
大人のための
ラグジュアリーはお宿。
宇くんはというと、
森学舎仲間のお友達のお宅に
一日ホームスティです。
初めての一人お泊りの宇くん!!
今まで、パパママと離れて寝たこともありません。
ここで前回の「親父の会」のお泊り会、
が非常に役立ちました。
あの会で、
お友達と一緒に寝起きする楽しみを覚えた宇くん。
お友達のお宅なら、喜んで行くと言ってくれました♪
ということで、宇くんを幼稚園に送り出して、
早速一路、阿寒へ。
絶好のドライブ日和です♪
高速道路もほとんど車が走っておりません。
この状態でも5時間かかります。
片道5時間かけてまで、たった一泊のために
阿寒まで行くのってもったいない!!
~ 鄙の座 到着 ~
3時過ぎて、やっと到着しました。
”鶴雅 別荘”ですが、
私はまだ鶴雅へは行ったことがありません。
やはり、一泊のために・・・というもったいない思いがあって、
泊まったことがないのですが。
鄙の座は、阿寒の温泉街の奥のほうにありました。
敷居が高いというよりも、開かれたエントランスから
阿寒独特のアイヌ民族風の雰囲気を醸しだして、
とってもよい雰囲気で、
一気に優雅な雰囲気に飲み込まれます。
靴を脱いで、スリッパとかではなく、
裸足です。
以後、帰るまで素足のまま過ごします。
これがまた、良かった。
素足が気になる人には、靴下タイプの足袋もありました。
エントランスに入って突き当たり
窓側のバーカウンターでチェックイン手続き。
その間、ウェルカムドリンクとデザートが振舞われました。
とっても素敵な器でかぼちゃのムースと
ゆず湯をいただきました。
お手拭はハッカの香りがさわやかでした。
ムースは結構な量で、
十分小腹を埋めることができました。
今回泊まった部屋は、グレードで言うと一番下の
『森の座』
でした。
平日だし、空いてそうだったので!?
海外のホテルのように、
サービスでグレードアップしてくれるのでは?
と淡い期待を抱いてこの部屋にしたのですが、
そう簡単にはいかず~~。
『森の座』
はタウンビューだったので、部屋からの眺望は
まるでだめでした。
夜景とかそんなレベルじゃありません。
ここは田舎ですから・・・。
近場のローソンのネオンがちょっと台無しでしたけど。
このランクの部屋だけ、寝室が別になっていません。
居間に、後から仲居さんが敷いてくれました。
また、こちらのエステは、
お部屋に出張してくれます。
その場合、寝室で行うようですが、
うちの場合は、リビングを一部片付けて施行しました。
洗面がリビングにあるのでちょっと変です。
リビングはいいけど、椅子が大きくて、
移動が狭く、
冷蔵庫やその他よく使う部分へ行くのに、
歩く場所がなくて困りました。
こちゃこちゃものを置きすぎて、
落ち着きません。
このグレードの部屋だけ、
なぜか温泉宿というよりも、
高級マンションの一室のようになってました。
ま、お部屋についてはこれくらいにして。
チェックインのときに、
女性用の浴衣を自分で選ぶサービスがありました。
私は黒地に花柄の浴衣にピンクの帯を選びました。
ちゃんとした浴衣です。
部屋には浴衣の着付け方法が書いたものがおいてありました。
男性のも少しありました。
しかし、身長180cm以上がありません。
普通の浴衣ですら、寸足らずです。
ええ?どういうことですが?
ラグジュアリーはお宿のはずなのに、
肝心なところ、抜けてますな。
早急にぜひ、そろえてほしいものです。
~ 大浴場 ~
まずは、夕飯前に、大浴場へ行って見る事に。
男女で6階、7階の大浴場が入れ替わります。
岩盤浴があったので、初体験してきました。
これが最高に気持ちがいい!!
お風呂上りの牛乳もおいしかったです。
大浴場は、それほど大きくはありませんでしたが、
タオルはもって行かなくていいし、常に清潔なタオルが
使い放題!?
~ 夕食 ~
さてさて私自身、今まで一人で浴衣を着たことがありません。
四苦八苦しながら、
やっとのことで着付けを終えました。
程よく締めたので、途中でおなかが苦しくなること間違いなし。
部屋からそのまま、素足で廊下へ出て、エレベーターに乗って、
夕飯のお部屋へ。
上品なリネンの暖簾を上げて中に入ると、
3人の仲居さんが三つ指ついてお出迎えしてくれました。
ちょっとびっくり。
照れました。
すべて廊下を挟んで個室になってます。
懐石料理全貌でございます。
ファイルを処理していて、
めっちゃお腹が空いてきました~!!
思い起こせば、どれもこれも美味しかった~
前菜にはフォアグラやらトリュフやら出てきて。
お刺身には大トロにボタンえびにウニ♪
食材はどれをとっても逸品ものが揃ってました。
味付けもちょうど良くて美味しかったです。
ただ全体的にきれいにまとまりすぎて、
インパクトのある一品がなかったような・・・。
その点、私はいまだに 定山渓第一寶亭留 翠山亭
のお料理が忘れられません。
しかも、そのときの写真に限って全て消えてしまってるし
ラストのデザートはこちら!!
締めにたーっプリ甘いクリームブリュレが。
苦しかったけど、頑張って全部食べました。
美味しかったです。
今回のお料理で一番感動したのが、
このお皿に乗っている小さな赤い実。
これ、一見、コンコの実か、
ななかまどの実に見えますが、
実はこれはトマトなんです。
味もいっぱしのトマト!!
『マイクロトマト』
というらしいです。
ほんとに、ミニミニ、マイクロトマト。
で、ワタクシ、こういうの大好きなので
早速種を取り出してもって帰りましたとも。
ただいま栽培中です。
最終的に、普通のミニトマトになりそうで怖いけど・・・。
おなかいっぱいで苦しくなった後は、
お部屋で美顔エステ
お部屋で受けるのって最高ですね
極楽気分をありがとうございます
エステの後は、バーへ。
ホテルへ行っても、子連れじゃなかなかバーへはこれない。
でも、なんか宇くんがいないのが変な感じ。
でも、めったにないことだからいいか。
バーから見える景色。
右手奥には足湯がありました。
私は行かなかったけど、
かなり冷え込むらしく、どてらがおいてありました。
そして、足湯しながらコーヒーや、コーンスープ、甘酒などの
ホット缶のサービスもありました。
マリモをイメージしたオリジナルカクテルでした。
最後にお部屋の露天風呂に入って極楽極楽~♪
宇くんのことは忘れてませんでしたけどね

今日は11月生まれさんのお誕生会。
昨日バリ島から帰ったばかりだけど、
気持ちの切り替えができないまま、森学舎へ。
札幌へ帰ってきて、
地元の冷たさに寂しさまで感じていた私ですが、
ここへ着たらやっぱり和みました。
やっぱり心は熱くないとね。
今月のランチメニューは、
『ラーメン』
森学舎母の手作りのチャーシューで頂きました。
美味しかった♪
おやつは、これまた森学舎母作成のロールケーキ♪
とってもヘルシーで思いやりのあるケーキで、
美味しかった♪
宇くんもすっかり生クリームがだめになっていたので、
カスタードクリームも用意されていて
嬉しかったです♪
その他に私がバリで買ってきたエビせんべいを揚げました。
久しぶりの森学舎、楽しかった
~映画試写会へ~
夕方からは、
たくぞ~の友人が主催して発足した会が支援した
映画の試写会へ行ってきました。
たくぞ~の友人の友人である、
女優・小林 桂子さんが
製作総指揮・脚本・主演した映画『純愛』(中国・日本合作)です。
主演の女優さんが舞台挨拶で登場なんて、
嬉しいものですね
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映画自体は期待以上によかったです。
映画「純愛」のチケット代の一部は、
NPO法人小林桂子基金を通じて世界の子供達のために使用されます。
このプロジェクトは実は99年から始まっていたんですね。
そして、04年、映画制作準備金の一部で中国山東省泰山に
小林桂子基金希望小学校が開校されたそうです。
自分の名前がそっくりそのままついた学校なんてすごい!!
札幌での公開は1月5日です。
札幌マリオン劇場。
是非、見に行ってみてください。
中国への偏見が少しだけ理解に変わるかも・・・。
深夜出発、関空行きのJALです。
日付をまたぐので、もう五日目となりました。
5日間だけど、移動で二日取られちゃうもんね。。
レストランをでて、移動バスで
宇くん撃沈。
眠くてどうにもなりません。
夏服から、冬服へ着替えて、
最終荷詰め作業へ。
そして、空港にチェックインして、
搭乗口近くで席を確保してから、
長い間宇くんを担いでいたたくぞ~が、
バリニーズマッサージを受けにお店へ。
空港にもリーズナブルなマッサージがたくさんありました。
これは時間つぶしにもなるし、ありがたいかも。
しかし、待っている間私は宇くんを抱っこ。
重くなって、横にするけどそれでも重たい~~。
やっとたくぞ~が帰ってきて、
ショッピングへ!
と思ったら、お店が続々閉まりだした。
さすがに深夜12時だもんね。
やっと時間になり、飛行機に乗り込む。
機内では宇くんは爆睡。
私も眠いけど、頑張って映画を一本消化。
そして就寝。
朝食に出てきた宇くんのキッズミール。
辛うじてこの写真を撮って、
この旅のラストとなりました。
関空から千歳までのことは、あまり記憶にありません。。
ひたすら寝るだけ。
寒い、札幌へ帰ってきて思ったこと。
日本って、北海道って、寒い。
気温だけじゃなくて、
整いすぎて、綺麗過ぎて、クール。
冷たい雰囲気。
時期がじきだけど。
バリの芸術あふれる街並みとはまるで違う。
当たり前だけど。
バリは貧しいところだけど、
心はすごく暖かくて、豊か。
北海道って、
心が冷たくなってない??
最近すごくそう思う今日この頃。
また、あのいろんな意味で暑い、アジアの
バリ島へ行こう!!
長い旅行記、最後までお付き合いありがとうございました!!
バリの伝統舞踊、ケッチャックダンスを鑑賞するためにサヌールへ。
たくぞ~、前回もここでケッチャックダンスを見たようで。
私たち、40分前に到着してすごい気合入ってる?
続々と日本人やら、韓国人やら、台湾人やら、
アジア系の観光客の団体がやってきた。
中にはインド人の団体も。
怪しい雰囲気の舞台が、
日暮れと共にますます怪しくなってきます。
今なら心霊写真が撮れるかも、
という雰囲気の舞台。
そして、時間になってやっとスタート。
音楽は一切なし。
わらわら出てくるおっさん達の
「ケチャック」
というつぶやき?の
ボイスパーカッションで演舞が流れていきます。
1時間かな?
びっちり、「ケチャック、ケチャック、ケチャック」
って聴かされると、夢に出てきそう・・・
でも、ストーリーもわかりやすく説明するペーパーももらっていたので、
予想より面白かったです。
なのに、他のアジアの観光客はパラパラと帰っていく日と続出。
かと思うと、途中から入ってきたり、
出入りが激しかった。
なんで、最初から最後まで見ようとしないんだろう??
すごく不思議でした。
ここでもいました。
韓国人だろうと思われる、びっくりペアルック。
絶対、韓国人だよね。。
空港でもたくさん見かけました。
~ロブスターディナー~
ケッチャックダンス鑑賞の後は、
ロブスターディナーを食べにレストランへ。
広くて素敵なレストランでした。
もうすっかり暗かったので、写真が撮りづらい・・。
ロブスターディナー、あまり期待してなかったんだけど、
すごく美味しかったです♪
ただ、ここでのナシゴレン、ミーゴレンは、一番普通でした。。
やっぱり、これは下町のほうが美味しい見たい。
ここではレゴンダンスのステージがありました。
食後は、時間が15分くらいあったので、
ラストチャンス!!
ということで、15分限定で、近所で駆け込みの買い物へ。
最後のルピアを使い切ります。
時間がないのと、即決で商品決めなきゃいけないのと、
商談でだいぶ汗をかいたけど、
ここでもまた、
楽しく買い物できました♪
そして、いよいよ、デンパサール空港(ングラライ空港)へ。
とうとう、出国です。
続く・・・。
荷造りをして、部屋をチェックアウトしたあと、
まずはタクシーで、クタのメインどおりの入り口あたりへ。
ローカルなスーパーの前でおろしてもらう。
スーパーの中を物色。
日用品など、特に驚くほど安いわけでもなく。
それどころか、
「こんなサンダルが!?」というような、
ダサダササンダルが、日本円で700円くらいで売られていたりしていた。
ま、安いのか高いのかわからない・・・。
滞在中の天候は毎日が絶好調の晴れ。
今日も快晴の中、街を歩きました。
暑いけど、北海道の夏日ぐらい。
日焼け止めも、帽子もほしいと思わない程度の日差し。
歩いたり、交渉で値切ったりするので変な汗はかいてたけど。
お昼時だったので、適当に食堂を選んで入りました。
どこもオープンカフェになっているので入りやすい。
値段も出ているし、とても安い。
たくぞ~はまたナシゴレン。
私はソト・アヤム。
ソト・アヤムは野菜たっぷりの汁ラーメンといった感じ。
でも、麺を見て思った。
インスタントか。
安いはずだよなぁ・・・・

でも、やっぱり日本では味わえない、
アジアンなスープでおいしかったです!
あれやこれや買い物して、袋をたくさん抱えながら、
歩いていくと気になっていた慰霊碑が見えてきました・・・。
本当にメイン通りの真ん中。
2002年に起こったテロの犠牲者の
慰霊碑です。
見えた瞬間から、すごく気分が重くなって
ズシーンときました。
犠牲者の写真や遺族の肉筆メッセージが今なお、
現場の壁にたくさん貼り付けられていました。
胸を締め付けられる思いでした。
2005年もクタでテロが起きています。
さらに警備が強化されていて、
危険はないとは思われますけど・・・。
ココはオーストラリアの観光客が特に多い地域なので、
狙われたのかな。
たーっぷり買い物して、一気にまたタクシーでホテルへ帰ります。
ホテルで最終荷詰めをして、
しばし、ホテル内で休憩。
クラブラウンジで、おやつを食べて過ごしました。
さて、これから、
バリ旅行では欠かせない、
ケッチャクダンスとロブスターディナーへGO!!(笑)
サヌールまでの道のりも窓の外は面白い。
ちょうど今日は宗教行事があるらしく、スミニャック方面は
バナナの葉で飾られてました。
大きな家具の卸なのか、こんなお店がたくさん!!
素敵な葦のベッドやソファー、
テーブルセットなど、
ほしくなるような家具がごろごろ。
これはみんな世界中のリゾートホテルを飾ったりするのかしら・・・。
私もこの家具たちと、バリのヴィラに暮らしたいなぁ。
と淡い夢を抱いてしまいました。
次は、魅惑のケッチャックダンス!!
続く・・・。

