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翌朝起きると外は雨・・・

昼からの予定だったのに。

今日は朝食にダッチオーブンでパンを焼く予定でした。

かといって、コテージで薪ストーブ起こすのも面倒だし・・。

外は無理だし。

みんなテンションひく~~

しかし、こんなときこそゲストハウス

行ってみると火種が残ってるし、

薪も補充されていて、

これは暖炉が使えるし、

なんといってもオーブンまで使えるじゃないの!?


ということで、早速ゲストハウスの厨房にて作業開始。

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昨夜のうちに仕込んでおいた天然酵母の生地に、

ドライトマトのオリーブ漬けと、

昨夜作った自家製ハムとチーズをくるんでパンを成型。

二次醗酵なしで、

ひとつは急遽ピザ風に。

ダッチオーブンと暖炉のオーブンで焼きました。









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焼き加減も最高~

激ウマでした~

こんな素敵な暖炉で、

BGMにジャズを聴きながらの朝食。

雨が降ってて良かったかも


ここは11時がチェックアウト。

遅めの朝食の後は撤収作業。


次回はもうちょっと手際よくやって、

もっとゆっくりしたいなぁ。

”キャンプでゆっくり”

永遠のテーマかも。


今回泊まったコテージ(バンガロウっていうのかな)

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帰りの温泉は

雪秩父国民宿舎へ。


そして、まっすぐ家に帰って休むつもりが、

秀岳荘へ。


我が家の荷物が年々増えていく一方で、

なんとか軽量化を図りたく、

その一歩にテーブルを購入しました。

念願のスノーピークの竹テーブルです♪

このテーブルのおかげで、荷物が二つ減るんですね~。

収納バッグも購入して、

次回のキャンプの荷積みが楽しみだ

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週末は友人達とニセコのサヒナキャンプ場へ行きました。

のんびりできるように、今回はコテージ(バンガロー?)へ。









08-05-25-01.jpg 08-05-25-02.jpg 08-05-25-03.jpg


リピーターの多いキャンプ場だし人気があるので、

もっとキャンパーがいるのかと思いきや、

テントサイトは誰もいませんでした。

コテージは3組のみ。

プライベートがしっかり守られる作りのサイトなので問題なしですが、

さらに静かでまるで貸切の用。

目の前の茂みには山ウドも沢山生えていたので、

買ってきたキノコや野菜と共に、

ウドのてんぷらも楽しみました。

     

夜は焚き火も楽しんだけど、

あまりにも素敵で暖かなメインハウスに移動♪

ダッチオーブンで作ったキノコ汁を暖炉で温めて、

テーブルでシャンパンと、

出来立てスモークハムとスモークチーズで乾杯

こうなってくると、素敵なアウトドア用食器セットが欲しくなるね~









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ここは10時で終わり。

BGMは素敵なジャズ♪

こんな素敵なキャンプの夜は初めて

コテージも薪ストーブが消えても暖かくて、

快適な一日でした。

温泉は

アンヌプリにある『いこいの家』へ行きました。

こちらも露天からの森の景色が最高でした

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森学舎も虫アミの季節がやってきました!!

真新しいアミが用意されていて、

子供たちは張り切って虫取りします。








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今週も宇くんと一緒に通った森学舎。

私はせっせと山通い。

そして、イタドリと遊んだ一週間。

山歩きの時に子供たちがイタドリの茎を美味しそうにしゃぶっているのを見て、

何か森学舎らしいスイーツができないかな~と思った次第。


まずは食べて見よう。

森学舎の山の山菜はとっても美味しい。

イタドリを採ってその良さを知りました。

我が家も山だけど、

イタドリの質がぜんぜん違います








~ イタドリの下ごしらえ ~

上質のイタドリは太くてもみずみずしい。

葉を全部落として、茎だけ使います。

鍋に70度のお湯を用意して、

全部鍋に入れていったん温度を下げてから、

すぐに引き上げます。

決して煮てはいけません。

水にさらしながら皮をむきます。

水に浸して一晩置いて灰汁を抜きます。

灰汁を抜かないと渋くて食べられません。

翌日だと、イタドリらしい風味が残り、

二日灰汁を抜くとクセのない山菜になります。

ジャムなど色よく仕上げたいときは、

最初のお湯に重曹をいれ






イタドリの炒め物は灰汁を取り過ぎてか、

癖のない山菜で食べやすかったけど、

イタドリらしさがなくなって物足りなかった。

若芽の天ぷらは失敗。お勧めしない。
まずかった~げっそり

砂糖漬けもやってみたけど、あまり期待できずに、

最後はやっぱりジャム。

色味を残したままのジャムはそれなりに、イタドリらしい風味がある。








08-05-22-03.jpg 最後はやっぱりジャム。

色味を残したままのジャムはそれなりに、

イタドリらしい風味がある。

この味を試してみたいかた、

是非、森学舎へ遊びに来てね♪







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森学舎へ行くと、

「焚き火やるよ~♪」

とのお声が。

皆で回りに落ちている小枝を集めます。

焚き火で何を焼くんだろう~?

と思ったら、沢山のソーセージが。

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出来上がりを皆でいただきました。

網焼きよりもこの炙って食べるウィンナーは断然美味しい!!

時間はかかるけど、

それだけに最高の美味しさが待ってます♪

キャンプで是非お試しを!!

         

宇くんが梯子で木に登っているときに何かを見つけた。

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じゃじゃーん!!

エゾハルセミ~~

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このあと皆がセミを欲しがって、

森を探してたっけ。

宇くんはこの日2匹のセミを発見。

おうちにお持ち帰りしたけど、

翌日にはお亡くなりになってました。。。

セミさんごめんね・・・
 

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何気なく、

”砂糖漬け”をネットで検索して出会った、

『スミレの砂糖漬け』

野生のスミレなら山に沢山咲いている。

森学舎らしい保存食、

として、この「スミレの花の砂糖漬け」はなんとも素敵

ということで、

風がビュービュー吹く中、

山へ入ってスミレを100個摘んできました。

スミレを洗って水気をとって、

ブランデーに漬けてからグラニュー糖をまぶすだけ。

あとは乾燥させると出来上がり。








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クックパットにあったレシピで作ったけど、

他のレシピではさっと湯通ししてる。

明日は湯通しもしてやってみよう。

山に自生しているスミレはちょっと色が薄い。

スミレも100以上の種類があるようで、

花壇などで植えられているスミレはもっと色が濃くて、

綺麗な砂糖漬けができそう。

『スミレの花の砂糖漬け』は

オーストリアで最も有名な女性はエリザベート皇后(愛称:シシー)好きだったと言われています。

本場オーストリアではコンペイトウのような砂糖菓子として

宮廷御用達のお店で売っているなんとも優雅なお菓子なのです!!

この砂糖漬けは、

スーダ水に入れると、

バイオレットフィズのような飲み物に変わるらしい。

そもそもバイオレットフィズはスミレですよね?

ちょっと~~、

これからスミレを植えてみたくなりましたわ♪

また明日沢山採ってこよう~~

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